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卒業旅行を振り返る

 
  沖縄卒業旅行続いては、琉球村へ。

琉球村は沖縄の文化・芸能・自然を見て体感できるテーマパーク。
「工芸品を作る」、「おばあと語る」、「沖縄の文化を学ぶ」がこの村での3つのテーマに分かれているらしいです。


昔の沖縄に触れたい方にはオススメです。


琉球村では陶芸(3,000円〜)や絵付け(2000円〜)の体験や染物、三線教室も体験できますよ!

三線


 
(写真:琉球村HPより)

BIGENみたいに三線が弾けたらいいですよね(*^-^*)



   
体験ダイビングを終えて卒業旅行二日目の昼食はソーキそば

そういえば、体験ダイビングする前、友達二人マックをたらふく食って食いすぎで苦しいって言っていたっけ。
この頃マックはハンバーガー一個62円ぐらいで売っていたような・・・


まぁ体験ダイビングでマックも消化して腹も減ってきたわけです。

僕は最初、沖縄そばもソーキそばも全く同じものでいろいろ呼び名があるんだと思っていました。

ソーキそば






そしたら全然違うんですね。

ソーキ(”そうき”ではなく”ソーキ”らしいです。細かいこというと)とはブタのあばら肉のことだそうです。
良く煮込んで味付けしたソーキを沖縄そばの上に乗せたものがソーキそば

まとめれば、基本は沖縄そばで、その上に何が乗っているかで違うものになるというわけです。

沖縄の夏にぴったりな、スタミナが付くらしいですよ。


このソーキそば(まぁ沖縄そばでもいいです。一緒みたいなもんですから)沖縄の調味料の島唐辛子を入れると味がガラっと変わります。


唐辛子

この調味料は島唐辛子を泡盛に漬けたもので、くせになる感じ。

数滴かけるだけで、ほのかな泡盛の香りと唐辛子の辛さが沖縄そばの味をピリッと引きしめてくれます。

僕は最初の半分は何も入れずに食べて、残り半分になったらこの調味料を入れて食べます。

一杯で二度おいしいといったところです。
どこの店に入っても置いてあるのでお好みでどうぞ!



    卒業旅行二日目の最初のコースは・・・・




体験ダイビング



沖縄は体験ダイビング以外にも、スノーケリングやシーカヤックなどマリンスポーツや、無人島上陸ツアーなどといった様々なプランがある。


魅力的なものばかりだしせっかくの沖縄だから、何か海に絡んだ体験をしてみてはどうでしょう。



体験ダイビングは恩納海岸のどこかで。
詳しい場所は忘れましたが・・・・


僕は泳ぎが苦手なので少々不安もありました。

インストラクターの説明を聞いてスウェットスーツに着替え(ちょっと緩くて体にフィットしきらなかった・・・)いざ!海へ。

ある程度沖に出たら船はとまった。
ボンベ背負ってマウスピース咥えて準備が出来たら、インストラクターが僕を指名。


何をするかと思ったら、船のヘリに座らせられ、胸をポーンとされてそのままグルッと回って海の中へ。



突然のことに驚いてしまいました。
オイオイ、まだココロの準備が出来てないっつーの。


そして他の人も次々と海の中へ。


僕は大パニックにはならないものの、小パニック。

この海に潜るまでの浮かんでいる時間。海水が容赦なく顔にかかってくるので、それでアップアップなのです。

いっそ潜ってしまったほうがいい(^-^)




そしていよいよ海の中へ

水深5メートル程ではありましたが、耳にかかる水圧は結構なもの。
僕は耳抜きも苦手ですが、なんとか力入れて頑張りました。

ダイビング






目の前に広がる海の中の世界はまさにディズニー映画のニモの世界(*^-^*)
亜熱帯の色とりどりの魚たちが差し出した餌に群がって来る。


青い透明度の高い海の水、色鮮やかな魚たち、これが海の世界かーと感動。
現実ではないように思える。
まぁ非現実的な体験だから当然ではありますが。


体験ダイビングで海の世界に魅了されて、スキューバダイビングのライセンスを取る人も多いんでしょうね。

実際僕もそう思ったし、時間とお金があればやってみたいと今でも思ってるし。
僕みたいな人もまた多いのでしょうね、きっと。


沖縄に旅行を計画している人はオススメです。
一度陸ではない、海の世界を体験するのもいいものです。
まさに違う世界がそこにはありますよ!!



    卒業旅行の宿泊先は沖縄残波岬ロイヤルホテル

残波岬ホテル残波岬ホテル地図





今現在、自分がお金を出して泊まったホテルで一番ネームバリューもあり、一番宿泊費が高いホテルではなかろうか。


大学の生協から旅行の予約を取ったから、すごく高いわけじゃないけど。
学生向けのプランだったし。




沖縄残波岬ロイヤルホテルは、リゾートホテルの中では比較的料金がリーズナブルに思えるのですがどうなんでしょう。


この沖縄残波岬ロイヤルホテル、徒歩5分でビーチに行ける距離。
もちろん客室はオーシャンビュー。
敷地にはガーデンプールもあって、ファミリーに人気らしい。


卒業旅行ということで行ったのは3月だったから、いくらあったかい沖縄といえどもプールはやってなかった。

ていうか、まだ海開きしてないし。
多分海開き4月だったかなー。


沖縄残波岬ロイヤルホテルでの最初の夜は、近くのコンビニで晩ご飯(貧しい?(^_^;)やらお菓子やらお酒を買い込んで、まったりだらだら過ごしました。


そうそう、沖縄はファミリーマートがやたらと多い。ていうか、コンビニはファミリーマートしか見かけなかったんだけど何で?

本社沖縄じゃないよねー?
今はどうなんだろ?
まぁ、他のコンビにもあるんだろうけど・・・


誰か知ってる人教えてください。


沖縄残波岬ロイヤルホテルは確か2004年に客室のリニューアルを終えたらしい。もう3年も前になるけど。



   
卒業旅行一日目のコース。平和祈念公園を見終わってヤギ汁に完敗したあとは、
国道331号線を西へ戻っていき、琉球ガラス村へ。


琉球ガラス村は、ひめゆりの塔の近く。白いドーム型の工場。
ガラス村









現代名工の作品が多数展示されています。
またグラスや花瓶などの身近な生活雑器、アクセサリーなども販売されています。


ガラス工場は見学ができ、ガラス作りの体験(予約制1,500円)もできます。

僕は物を作るのが好きなので、一度体験してみたいですね。
ただ一緒に行った人も、そういうことが好きな人でないとなかなか出来ないですよねー。


工場はすっごく暑そうでした。窯の中の温度はおよそ620℃もあるそうですからね。
Tシャツビショビショだったし。


琉球ガラスはちょっと独特で、他にない感じでした。

ガラスガラス地図












 沖縄卒業旅行を振り返って、今でも強く、とてつもなく強烈にインパクトに残っているものがある。
それは・・・・・・・・・ヤギ汁

ヤギ汁







平和祈念公園を回り終わった時には既にお昼はとっくに過ぎて、3時近かった。
お腹も空いていたので、遅めの昼食をとることにした。


入ったお店は平和祈念公園から程遠くない、ヤギ専門店の店でした。

店の名前こそ忘れてしまったけどこのお店、 「るるぶ」だか「まっぷる」だかの旅行雑誌に載っていたお店でした。

計画の段階からせっかく沖縄に行くんだか ら、郷土料理をいろいろ食べようと計画していて、このお店に行くことは決まっていた。



いざお店の中に入ってビックリした!

目を疑ったしまいましたよ。


だって、メニューが「ヤギ汁」と「ヤギ刺し」のに 二品しかないんですよ。

二者択一・・・

友達二人がヤギ刺しを注文した ので、なかなかのチャレンジャーだと自負している僕は、ヤギ汁を注文。


ですが失敗でした↓。

僕は好き嫌いというのはほとんどないのですが、 アレはどうにもダメでしたね。

ヤギ汁はクセという か、ニオイが強烈で即効参りました。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌いに俺が出演したとした ら、迷わずヤギ汁を嫌いなものにあげますね。

完全 に完敗だったので、ただただ箸でつんつんしているしかなかった。



そし て、友達の一人が俺大丈夫というので喜んでくれてやりました。

ヤギ刺しはまぁまぁでしたよ。
ヤギ専門店と言うからには、あの「アルプスの少女 ハイジ」に出てくるすっごくおいしそうなヤギのお乳とか、乳から作っ たチーズでも用意していただきたいものである。


旅行雑誌は計画を立てたり現地へ行った際に 助かりますが、決して良い情報ばかりではないので注意しましょう。

まぁ注意のしようないんですが、ネットで口コ ミ情報でも前もってチェックしておけばいいんじゃないでしょうか。


まぁ、みんながみんな嫌 いというわけじゃないでしょうしせっかくのチャンスだから、挑んでみるのもいいかもしれませんよ。

いい話のネタ になるし。



   
ひめゆりの塔の後は国道331号線をそのまま東へ向かい、「平和祈念公園」へ。

この敷地には沖縄県平和祈念資料館もある。

ここは流れ的に、ひめゆりの塔の延長のような感じだ。


それにしてもこの敷地はとても広かった。

一周するのに結構時間がかかったと記憶している。

そして塔はでかかった!!

緑が多くてのんびりできる場所でしたね。




    卒業旅行を振り返り、次へ向かうは糸満市にあるひめゆりの塔(平和記念資料館)。


ひめゆりの塔とは、

「沖縄戦で従軍看護婦として犠牲になった「ひめゆり部隊」の遺骨を祀った慰霊塔。 彼女たちが働いていた、病棟として使われていた洞窟(ガマ)の直上に建てられている。

敷地には「ひめゆり平和祈念資料館」が併設され、遺品や資料が展示されている。」

                                                                                               はてなダイアリーより引用


ひめゆりの塔に関しては、数多く映画やドラマ化されているので見たことがある人も多いと思われる。

まじめな所なので決して楽しいという観光スポットではないが、昔の日本の歴史に触れてみたいという人は、一度は行ってみてよい場所だと思う。


    【卒業旅行1日目】


喜屋武(きやぶ)岬から次へ移動。


喜屋武岬のすぐそばのサトウキビ畑で、現地の人がサトウキビ刈りをしている。

サトウキビ畑さとうきび刈り




友達が写真取ろうよと言うので、車を止めてサトウキビ畑へ入っていきました。


作業をしているおじさんおばさんに、卒業旅行で来たんですけど、「ちょっと貰っていいですかー?」と言ったら、新たに刈ってくれて快くくれました。

カマで周りの硬い部分を削ってしゃぶりついてみる・・・。


決して美味しくはないがまずくもない。確かに甘い!

これが砂糖になるんだーとちょっと感激しつつ記念撮影。


もう7年も前になるけど、そのときのサトウキビの切れッ端は今でも思い出として取ってあります。

乾燥しきってボロボロだけど。


せっかくの思い出作りの卒業旅行
現地の人とも積極的にコミュニケーションを計ってみるといいですよ。


ゆったり、優しい人が多いし、何よりいい思い出になります。

沖縄でしか出来ないことを満喫しよう!

 
卒業旅行で沖縄に行った時、生まれて初めて飛行機に乗りました。

飛行機の窓から見える空の旅は、ワクワクしてきて現地に着いてもいないのに既に楽しい気分に。

那覇空港に着いた途端、ムワーっと亜熱帯の空気が。
3月だというのに既にこの 暑さ。

さすが沖縄!



空港を 出ると、予約していたレンタカー会社のマイクロバスが迎えに来ていたので、乗り込んで待つ場所へ。


手続きを完了して早速Go!!


地理も分からないまま、と りあえず向かうは沖縄本当最南端の喜屋武(きやぶ)岬。



もうテンショ ン上がりまくりーーーーーー

喜屋武岬への道






最南端に到着!

とりあえず、海を眺めてみる。

海のない県に育った管理人は、海を見るだけでもウキウキしてしまうのに、この海は別物。


ありえないぐらいの青、見たこともないような海の青。


時間の流れが ゆっくりなこの沖縄を、しばし眺めてみました。

喜屋武2喜屋武1






幸せな気分に。

みんなこの空気に惹かれるんだね。きっと(´ー`)

この日から3泊4日の沖縄卒業旅行が始まる。